ありま ひでとし
専門薬剤師・薬学博士による医療・薬局現場のAI活用支援と人材育成
株式会社ファーマAIラボ 代表取締役CEO
前 第一薬科大学 副学長・教授/元 熊本大学 教授
熊本大学薬学部卒業、熊本大学大学院博士後期課程修了
【技術・資格】
薬剤師/薬学博士
AIPA(一般社団法人 AI・IoT普及推進協会)認定マスターコンサルタント
日本メディカルAI学会公認資格
日本ディープラーニング協会(JDLA)E資格・G検定・Generative AI Test
ディープラーニング実装士
データサイエンティスト協会 リテラシーレベル
ITパスポート試験
児童発達支援士/発達障害コミュニケーションサポーター
【ひとことメッセージ】 熊本・福岡を拠点に、医療機関・薬局・介護施設におけるAI活用支援を行っています。
熊本大学、第一薬科大学で教授として薬学教育・研究に長く携わってきた経験と、AI技術の実装スキルの両方を活かした支援が特徴です。
また、AIコミュニティのCDLE福岡・CDLE熊本のリーダーも務めています。
特に、専門用語や制度が複雑で「AIを使いたいが、どこから手をつければよいか分からない」という医療・薬局の現場に入り込み、日々の業務のどこにAIを差し込めるかを一緒に整理していくことを得意としています。
単に最新技術を紹介するのではなく、「その業務で本当に使えるか」「患者さんの安全を損なわないか」「担当者が続けられるか」を重視しています。
また、AIが下ごしらえを担い、判断・確認・説明責任は人が持つという役割分担を前提に、生成AIやAIエージェントの安全な使い方、院内・薬局内でのルールづくりまで含めた支援を行っています。
AI創薬やインシリコ解析といった研究寄りのテーマから、現場のちょっとした業務改善まで、幅広く対応しています。
大学教員として人材を育ててきた経験を踏まえ、技術を「導入して終わり」にせず、現場の方がご自身で使いこなせるようになるところまで伴走し、 医療・薬局に関わる皆さまが安心してAIを活用できる環境づくりを支援しています。