【概要】
電子カルテ、タブレット、クラウド、生成AIなど、医療・介護の現場でも便利なデジタルツールの活用が広がっています。
しかし、便利になるほど、個人情報や機微情報の漏えい、業務システムの停止、不審メールによる被害など、情報セキュリティへの意識もますます重要になります。
「うちは大丈夫」と思っている現場ほど、ちょっとした確認不足や慣れから、思わぬトラブルにつながることがあります。
情報セキュリティは、特別なITスキルを持つ人だけのものではありません。日々の小さな行動の積み重ねが、患者さん・利用者さん、組織、そして自分自身を守ることにつながります。
本動画では、DX時代の現場で最低限押さえておきたい情報セキュリティの基本を、3つのポイントに整理して分かりやすく解説します。
【本編で学べること】本編では、医療・介護現場でも実践しやすい情報セキュリティ対策を、具体的な行動に落とし込んで紹介しています。
「開かない」「送らない」「保存しない」「入れない・出さない」「相談する」など、今日からできる基本行動を身につけ、安心してDXを進めるための第一歩を学んでみましょう。